SBBシステム

S-B-Bシステム

 

みなさまはS-B-Bシステムというのをご存知ですか?

 

S-B-Bシステムとは

スキー・ビンディング・ブーツの取付・調整を国際規格国際規格 ISO11088に基づいた手順で正確に取り付けることを目的としたシステムです。 スキー・ビンディング・ブーツは3つが揃ってはじめてスキースポーツが出来ます。そういった取り付け・調整の作業を正確に行えるよう日本スキー産業振興協会(JSP)が、スキー用品販売店、レンタルショップ、スキースクールなど業務としてビンディングの取付・調整を行う企業を対象に毎年講習を行っております。

JSPは、この講習で専門知識を身に付けた人に対して「S-B-B認定技術者」の認定証を発行しています。

 

スカイプラザレンタルは「S-B-B認定技術者」が所属しているショップです。

レンタルスキーに限らず、購入したスキーを購入する時にもこの「S-B-B認定技術者」のいるショップに行かれることを強くお勧めします。

お店のどこかにこのような認定証が置いてあるのが目印です。

スキー滑走中にビンディングとブーツが適正に装着されていれば安全に滑走でき、転倒した時に大きな怪我を防ぐことが出来ます。

その目安となるのが解放値と呼ばれる数値です。

解放置はビンディングの左右前後についていますので4か所とも同じ数値にします。

スキーをしている間、ビンディングはブーツを固定していますが危険な力が加わったりした場合、ブーツをスキーから解放(外れます)し、危険を回避してくれます。

どのくらいの「力」が加わったら解放するかを決めるその「力」を解放値と呼びます。

 

体格や年齢が違うと使うスキーのサイズや種類も変わってきます。

それと同様に解放値も自分に合った力の強さがあります。

使用される方の「身長」「体重」「年齢」「ブーツサイズ」「スキーヤータイプ」をお聞きし解放置を算出します。

 

*スキーヤータイプというのは滑りのレベルよりもどれくらいの速度で、どれくらいの斜面を滑るかという滑るタイプを表します。

 

*ビンディングは膝より下の下脚部の危険を回避するために設計されたいますが、いかなる危険もすべて回避することは出来ません。 またすべての転倒時に解放するとは限りません。

 

スキーにブーツを固定するときに、ビンディングがブーツを保持しようとする力が働きます。これを「前圧」と呼びます。 力のかかるイメージはこのような感じです。

基本的にはブーツのソールサイズ調整と連動しているのですが1センチくらいズレていてもガチャンとはまってしまいます。

前圧が合っていないスキーは解放値も正確に機能しなくなってしまします。

前圧は各メーカーによって調整位置が異なります。

スカイプラザレンタルでは、安心して滑っていただけるようにS-B-B認定技術者が

「身長」「体重」「年齢」「ブーツサイズ」「スキーヤータイプ」をもとにお客様に合ったスキーをお貸ししております。